商品の詳細
ご覧いただき、ありがとうございます。Lou Reedの大傑作だけでなく、世界のロック・シーンを牽引してきた偉大なアルバムです。LGBTQの先駆けとなった名表象曲”Walk On The Wild Side”(ワイルド・サイドを歩け)や”Vicious “(背徳)、”New York Telephone Conversation “”Goodnight Ladies “など名作が満載されています。英国オリジナル1stプレス(③④⑤)で貴重なBlack RCA盤(⑤〜⑩)です。今では、まず見つからないと思います。1972年プレスで、Lou ReedがVelvet Underground 解散後のソロ・アルバムとなります。プロデューサーはDavid Bowieで、バック・ヴォーカルとギターを披露しており、Bowieと長く行動を共にし、まさに1組とも言えるMick Ronsonがアレンジやピアノ、ベース、ギター、ストリングスを担当。ギターはReed 自身もヴォーカルと同時に担っています。アルバム全体としてはボトムに重点を置いており、ベースには先のRonsonの他、ドイツのKlaus Voormanと英スタジオ・ミュージシャンのHerbie Flowersが弾き、ドラムは、英国人でバスドラがズシンと響くBarry DesouzaとJohn Halzey、さらに英国のミュージシャンズ・ミュージシャンとして知られるRitchie Dharmaが叩いています。ボトムを強調するため、敢えて低音ホーンのバリトン・サックスとチューバを導入しています。彼らの演奏をDavid BowieがMix DownとArrangeを施していることから、Lou Reed色よりも、当時のBowieが熱心に取り組んでいたグラム・ロック色が支配的で、このアルバムの影響力はロックのランドマークとさえ言われています。ボトム重視は、まさにBowieの狙いだったわけです。Reedのガレージ・ロックは、このアルバムと同じ年にリリースした”Lou Reed “に顕著です。ボトム強調のアルバムは、どうしても日本盤では極端に沈み込まないため、オリジナル盤、特にBowieが主導したことから英国盤に軍配が上がります。今回は1stプレスだけに、異様な生々しさに溢れています。よろしくお願いいたします。
カテゴリー: | 本・音楽・ゲーム>>>レコード>>>洋楽 |
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配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
発送元の地域: | 大阪府 |
発送までの日数: | 1~2日で発送 |
商品の説明

売り切り御免!】 Lou Reed/Transformer/英国オリジナル盤

Lou Reed – Transformer (1982, Vinyl) - Discogs

Lou Reed – Transformer (1981, Cassette) - Discogs

LOU REED / Transformer (inc. Walk On The Wild Side) PG-108, LP

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